環境保全活動

水産業や漁村は、私たちに新鮮で安全な食を届けるだけでなく、豊かな海の自然環境を守り、安心できる沿岸の暮らしを支える大切な役割を担っています。 しかし近年、人口減少や高齢化により、その機能は失われつつあります。

EFPでは、江の島の海を未来へつなぐために「藻場保全」「海底清掃」「Jブルークレジット」の3つの活動を軸に、地域の海を守る取り組みを続けています。 小さな積み重ねが、海の豊かさを取り戻す力になると信じ、これからも活動を続けてまいります。

藻場保全活動

失われつつある海藻の森を守り、海の豊かさを未来へつなぐ活動です。

海底清掃活動

海底に溜まったごみを取り除き、生きものが暮らしやすい海を取り戻します。

Jブル―クレジット

海の環境価値を“見える化”し、地域の海を守る仕組みづくりに参加しています。


かながわ海業モデル創出事業

【ブルーカーボン江の島共同体】

令和6年度に神奈川県が実施した「かながわ海業モデル創出事業」をきっかけに構成された藤沢市、江の島片瀬漁業協同組合、NPO法人江の島・フィッシャーマンズ・プロジェクトからなる共同体です。「海藻の養殖事業」「江の島の海を守ろうフェスタの開催」「ダイビングステーションの整備」など海洋環境の改善と地域漁業の持続可能な発展に向けた取組を行っています。