江の島の海から学ぶ、体験型環境プログラム

EFPは、江の島の海をフィールドに、地域の環境問題に向き合う体験型の学びを提供しています。
海や漁業の現場に触れることで、環境課題を「自分ごと」として考えるきっかけをつくります。

小学生から企業まで、年齢や目的に合わせてプログラムを設計するカスタマイズ型の体験学習と、
「養殖ワカメ体験」などEFP独自に企画・募集するプログラムの、2つのスタイルで活動しています。

 


カスタマイズする貸切イベント

― 企業CSR・研修/学校向け ―

 

企業や学校向けに、目的や参加者に合わせた貸切型プログラムを実施しています。江の島の環境問題や漁業をテーマに、体験を通して学びを深めます。

CSR活動や研修、環境教育などに活用いただけます。

 【ご相談受付中】

目的に合わせた貸切体験プログラムを行っています。

自主募集プログラム

― どなたでも参加できる体験学習 ―

 

EFPでは、「養殖ワカメ体験」をはじめとした、独自に企画した体験プログラムを募集形式で開催しています。海の生き物や漁業、環境問題について、楽しみながら学べる内容です。

個人・家族・初めての方もご参加いただけます。

【次回開催】

2027年1月 養殖ワカメの種付け体験予定しています。


体験学習で環境問題に向き合う意義

環境問題は、知識として知るだけでは実感しにくいものです。
EFPの体験学習では、実際の海や漁業の現場に触れることで、環境の変化を「自分の目で見て感じる」ことを大切にしています。

体験を通して学ぶことで、環境問題を考えるきっかけが生まれ、行動へとつながっていきます


『自分に関係ない』を超える

環境問題やSDGsは、「世界の話」「自分とは関係ない」と感じられがちです。しかし、海の環境は私たちの暮らしや食、地域の産業と深く結びついています。EFPは、身近な江の島の海を題材に、環境問題を他人ごとではなく、自分ごととして考えられる体験を提供しています


五感を使って環境問題に向き合う。

EFPの体験プログラムでは、見る・触れる・感じるといった五感を使った学びを大切にしています。海の生き物に触れたり、船に乗ったり、漁業の道具を手に取ることで、言葉だけでは伝わらない気づきが生まれます。楽しさの中に学びがあり、自然と環境について考える時間につながる体験を目指しています。