EFPの主軸スタッフは全員本業があり、活動回数も多くはできませんが、皆様の笑顔に出会うためにボランティア精神で活動を支援しています。総勢約150名に協力いただいております。
江の島片瀬漁業協同組合 代表理事組合長
遊漁船でいとう丸 船長
多摩大学グローバルスタディーズ学部 非常勤講師
江の島の漁場を守る漁師として、EFPの活動にも協力しています。
初心者でも安心して楽しめるよう、安全管理と指導を行っています。
地域の伝統漁法を守りながら、環境学習プログラムにも協力しています。
海底清掃や藻場保全など、海の環境を守る活動を担当しています。
全国的に漁業は厳しい状況が続き、ここ江の島でも漁獲量の減少や後継者不足、密漁、海の環境変化など多くの課題を抱えています。江の島片瀬漁業協同組合には約50名の漁業者が所属していますが、漁場を守り続けるためには、漁業者だけでなく地域の皆さんの力も欠かせません。
EFPの理事長は漁協の代表理事組合長も務めており、漁協と連携しながら、藻場保全や海底清掃など“海を守る活動”に取り組んでいます。漁業の未来を支えるために、海の環境を守ることの大切さを多くの方に知っていただき、漁村としての江の島を一緒に支えていきたい——その想いで、EFPと漁協は協働しています。
EFPの活動で使用する船は、12トンの「第18でいとう丸」です。安全第一で、15ノット前後のスピードでゆっくりと航行します。
魚群探知機・レーダー・GPSナビ・ソナーを備え、海の状況を確認しながら安全に運航しています。
最終的には、船長の長年の経験と勘を頼りに、海の状況を見極めながら進みます。
総船室
ソナーやGPSナビなど装備しています。
キャビン(休憩スペース)
船酔いした場合でも、エアコンの効いた室内で休めます。
トイレ完備
女性やお子さまでも安心して参加できます。